Ubuntuでよく使うショートカットまとめ
Ubuntuを使い始めると、
「操作が少し遅い」「マウス移動が多い」と感じることがあります。
その多くは、
ショートカットを知っているかどうかで大きく変わります。
このページでは、
暗記を目的にせず、
よく使う場面ごとにショートカットを整理します。
ショートカットは覚えなくていい
最初に大事なことを言っておくと、
ショートカットは無理に覚えるものではありません。
- 使っているうちに自然に身につく
- 便利だと感じたものだけ残る
Ubuntuでは、
このスタンスで十分です。
画面操作でよく使うショートカット
日常利用で最も出番が多いのが、
画面操作に関するショートカットです。
- Super:アプリ一覧を表示
- Alt + Tab:アプリの切り替え
- Super + ↑ / ↓:ウィンドウ最大化・元に戻す
「アプリを探す」「切り替える」だけでも、
操作速度がかなり変わります。
ウィンドウ管理を楽にする
複数作業をするときは、
ウィンドウ操作のショートカットが効いてきます。
- Super + ← / →:画面の左右に配置
- Alt + F4:ウィンドウを閉じる
マウスで調整するより、
圧倒的に速くなります。
作業効率を上げる基本操作
覚えておくと便利な、
基本操作系のショートカットです。
- Ctrl + C / V:コピー・貼り付け
- Ctrl + Z:元に戻す
- Ctrl + S:保存
アプリが変わっても使えるため、
最初に慣れる価値があります。
ファイル操作で役立つもの
ファイルマネージャでも、
ショートカットは使えます。
- Ctrl + L:パスを直接入力
- Ctrl + H:隠しファイルの表示切替
「見えない」「探しにくい」と感じたときに役立ちます。
覚える順番のおすすめ
初心者のうちは、
- アプリ切り替え
- ウィンドウ操作
- コピー・保存
この順で十分です。
全部使おうとしないことが、
長く使うコツです。
Ubuntu実践としての位置づけ
ショートカットに慣れると、
Ubuntuの操作全体が軽く感じられるようになります。
このあと学ぶ、
- ファイル操作
- アプリ管理
といった実作業も、
スムーズに進めやすくなります。
次に読む記事
- ファイル操作を実践で理解する
- アプリを追加・削除・管理する


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