Ubuntu入門を終えたら次に学ぶべきこと
ここまで、Ubuntu入門カテゴリを通して、
- Ubuntuとは何か
- Linuxの考え方
- 基本操作やターミナル
- よくあるつまずきポイント
を一通り見てきました。
この記事は、
Ubuntu入門の最後として、
「このあと何を学べばいいのか」を整理するためのものです。
Ubuntu入門で身についたこと
このカテゴリを一通り読んだ時点で、
すでに多くの不安は解消されているはずです。
- Ubuntuは壊れやすいOSではない
- 分からないことが起きるのは普通
- 仕組みを知れば落ち着いて対処できる
これは、
Ubuntuを使い続けるうえで一番大切な土台です。
次に学ぶべきは「操作」ではない
入門を終えた直後に、
新しいコマンドを増やす必要はありません。
次に意識したいのは、
- どう使うか
- 何に使うか
- どこまで使うか
という視点です。
Ubuntuは、
目的によって使い方が大きく変わるOSです。
Ubuntu実践カテゴリで扱う内容
次のステップとして用意しているのが、
Ubuntu実践カテゴリです。
ここでは、
- 実際の設定や操作
- 日常利用での使い方
- 開発・検証環境としての使い方
など、
「触りながら理解する内容」を扱います。
入門で学んだ考え方を、
実際の操作に落とし込む段階です。
無理に進まなくてもいい
ここで一つ大切なことがあります。
Ubuntuは、
早く先へ進むことが目的ではありません。
- 入門を読み返す
- 分からない部分だけ戻る
- 今の理解でしばらく使ってみる
こうした使い方でも十分です。
Ubuntuを長く使うための考え方
Ubuntuを長く使う人に共通しているのは、
- 完璧を求めない
- 分からないことを前提にする
- 困ったら調べる
という姿勢です。
最初から使いこなせる人はいません。
Ubuntuは、使いながら慣れていくOSです。
Ubuntu入門のまとめ
Ubuntu入門は、
「使い方を覚える」ためのカテゴリではありません。
- 仕組みを知る
- 怖さをなくす
- 次へ進む準備をする
そのための土台です。
ここまで来たあなたは、
すでにUbuntuを使い続ける準備ができています。
次に読む記事
この先は、目的に合わせて進んでください。
- Ubuntu実践カテゴリの紹介
- 実際にUbuntuを使い始めるための記事
Ubuntuは、ここからが本番です。


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