きっかけは「少し面倒」
Pythonで何か作ろうと思ったきっかけは、
大きな課題ではありませんでした。
毎回やっている小さな作業が、
少しだけ面倒だった。
それだけです。
最初に書いたコード
最初は、とりあえず動く形を優先して、
すべてを1つの関数にまとめていました。
def process():
files = get_files()
for f in files:
if f.endswith(".csv"):
data = read_csv(f)
write_result(data)
問題が見えてきた
使い始めると、すぐに違和感が出ました。
- 処理を少し変えたいだけで全部を触る必要がある
- エラーが出たときに原因が追いにくい
「動くけど、扱いづらい」状態です。
設計を変えた後のコード
そこで、処理の役割を分けました。
def get_target_files():
return [f for f in os.listdir() if f.endswith(".csv")]
def process_file(file):
data = read_csv(file)
write_result(data)
作って分かったこと
- 最初の設計はだいたい外れる
- 動くことより、直せることの方が大事
- 小さく分けておくと後が楽
おわりに
この話は、Pythonで小さなツールを作ってみて
途中で考えたことを残した実践ログです。


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