「書く」とは何をしているのか
Pythonを学ぶとき、
「コードを書く」「プログラムを書く」
という言葉をよく目にします。
ですが最初は、
何を書いているのかが分からない
という感覚を持つ人がほとんどです。
プログラムは命令の集まり
Pythonで書いているものは、
特別な魔法の文章ではありません。
基本的には、
- これをして
- 次にこれをして
- 条件によって分けて
という 手順の並び です。
Pythonは、この手順を
人が読める形で書ける言語です。
書く前にやっていること
実際にコードを書く前に、
頭の中では次のようなことをしています。
- 何をしたいのか考える
- 必要な手順を並べる
- 省ける部分を削る
Pythonは、
この考えた流れを
そのまま書きやすい構造になっています。
正解を書く必要はない
初心者のうちは、
「正しいコードを書かなければ」
と思いがちです。
ですが実際は、
- 動かしてみる
- 間違える
- 直す
この繰り返しが普通です。
Pythonは、
試して直す ことが前提の言語でもあります。
まとめ
Pythonで「書く」とは、
文章を書くことよりも、
考えた手順を外に出すこと
に近い行為です。
まずはうまく書こうとせず、
考えをそのまま並べてみる。
それがPythonを書く第一歩です。


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