Python実践ログ|作って分かったこと
Pythonを学んでいると、
「動いた」「作れた」で終わってしまうことがよくあります。
ですが本当に価値があるのは、
作る途中で何を考え、どこで迷い、どう変えたか
という過程です。
この Python実践ログ カテゴリは、
完成形よりも「途中」を残す場所です。
このカテゴリで扱うこと
ここでは、
きれいに整理された正解だけを扱いません。
- 作ってみたもの
- 途中で詰まったポイント
- 設計を変えた理由
- 最初の判断が間違っていた話
- 後から「こうすればよかった」と思ったこと
といった、実際に手を動かした記録 を中心にまとめます。
同じところで悩む人の、
遠回りを一つ減らすためのログです。
Python実践ログの記事一覧
※ あとで各記事にリンクを貼る前提の一覧です。
- Pythonで小さなツールを作ってみた話
- CSV自動化を作ったけど最初に失敗した設計
- 「とりあえず動く」コードが限界を迎えた瞬間
- ファイル整理スクリプトを作って分かったこと
- エラー処理を後回しにして困った話
- 処理が遅くなって原因を追った記録
- 自動化しすぎて手動に戻した判断
- スクリプトを作り直すことにした理由
- 他人に渡す前に直したポイント
- 実務で使って初めて見えた問題点
(※ 実体験ベースで、順次追加していく想定)
教科書では見えない部分を残す
入門記事や解説記事では、
- こう書く
- こうすると良い
という「結果」が中心になります。
このカテゴリでは、
- なぜそうしなかったのか
- なぜ途中で変えたのか
- どこで割り切ったのか
といった 判断の背景 を大切にします。
python-automation との関係
前のシリーズ
Python自動化・効率化 では、
- どう考えるか
- どう任せるか
を整理しました。
このカテゴリは、
その考え方を 実際に使った記録 です。
理論と現実がズレた瞬間こそ、
一番学びが多い部分でもあります。
このカテゴリの役割
Python実践ログの役割は、
- 正解を示すこと
ではなく - 考え方の痕跡を残すこと
です。
完成したコードよりも、
途中で考えたことの方が、
誰かの役に立つこともあります。
このカテゴリは、
そのための置き場です。
